当番当日のスケジュール・対応手順
注意急に都合が悪くなった場合
- ご自身で代理の方を見つけ、対象の日程と代理の方のお名前をLINE グループにご連絡ください。
- 急な予定変更などで、どうしても代理の方が見つからない場合、LINE グループに相談してください。
補足)
母→父、母→祖母など家族内で変更の場合は、連絡は不要です。
1. 方南学童クラブ到着(~11:35)
- 窓口で職員さんにお弁当当番である旨を伝えて入館します。
2. 事前準備(11:35~11:45頃)
- 2階に上がり左側に水道があるので手を洗います。(トイレの少し先です)

- 2階に上がって一番右の部屋の机にお弁当業者から届いたお弁当保冷バックを見つけます。(重いです、気を付けてください)

- お弁当当番袋(なみすけ柄の白い袋)より、筆記用具、予備のお箸、予備の袋、マニュアルを準備します。

- お弁当保冷バックの外ポケットに入っている発注者リストを取り出します。
- お弁当保冷バックを開け、発注者リストとお弁当の数が合っていることを確認します。
補足)
お弁当当番袋は、2階のお弁当がおいてある部屋に入ってすぐ左の棚の上あります
お弁当当番袋の内容
・ウェットティッシュ
・筆記用具
・予備のお箸
・予備のレジ袋(小)
3. お弁当配布(11:45頃~)
子どもを一列に並ばせて、先頭の子から順にお弁当を配ります。
- 担当者1)一人ずつ子どもの名前を確認して、発注者リストに○を付けてからお弁当を渡します。(名前がない※1)
- 担当者2)子どもからランチバッグを受け取り、当番がランチバッグにご飯とおかずのお弁当を重ねて入れます。(バックがない※2)
- 子供にお箸があるかを確認し(お箸がない※3)、食べ終わったら、お弁当保冷バックに戻すように指示し、席に座るように促します。
※1 リストに名前がない子がいた場合)
列を外れてもらい、横に待機してもらいます。お弁当トラブルCASE1を参照
※2 ランチバックがない子がいた場合)
予備の袋を使用し、お弁当を入れて渡します。
※3 お箸がない子がいた場合)
お箸がないという子供には、予備のお箸を渡します。
補足)
子供は、
・ランチバック(買い物袋等)
・お箸
を持って列に並びます。
お弁当箱の蓋はパッキン等がなく外れやすいので要注意です。特に大きいランチバックの子供には気を付けて運ぶように注意してください。
発注していない子に間違って渡してしまうなどのトラブルを避けるため、発注者リストに○を付ける人とお弁当を配布する人をわけてください。
4. お弁当 トラブル対応 ※発生時のみ
全員にお弁当を配り終わった後、対応を行います。(宅配弁当のメンバー以外の子供の対応は不要です!)
CASE1:お弁当不足分の対応
宅配弁当のメンバーにお弁当の発注忘れ、持参忘れ、お弁当をこぼすなど昼食がない子供がいる場合、予備のお弁当があれば、そのお弁当を子供に渡します。予備がない場合は、学童の職員さんに伝えて対応してもらいます。
CASE2:お弁当が余った場合の対応
- 発注者リストに〇が付いていない子供がいる場合
先生に声を掛け、子供が出席しているか確認します。出席している場合は、子供を呼んでもらいお弁当を渡します。 - 予備のお弁当がある場合
CASE1 のお弁当不足時の対応で使用します。使用しない場合、当番が持ち帰ってもかまいません。持ち帰った場合、お弁当箱を洗って翌日以降、子供に持たせて食後にお弁当保冷ボックスに返却するように指示してください。持ち帰らない場合は、お弁当保冷バックに戻してください。
補足)
予備のお弁当がある場合とは、以下のケースです。
※弁当発注後、学童を欠席され、お弁当を取りに来る連絡がない場合
5. 片付け(~12:20頃)
- 食べ終わった子がお弁当箱を持ってくるので、発注者リストの返却欄に○を付けながら回収します。
- お弁当についていたメニュー表は子供に渡して「『パパやママに今日のお弁当これだったよ』と見せてあげてね」などと声かけをして持ち帰ってもらいます。
- 袋を忘れた子どもに貸した袋はこのとき回収します。ただし汚れていたら破棄してください。
- お橋を忘れた子が使った割り箸は学童で廃棄できないので子どもに持ち帰って捨ててもらいます。
- 発注者リストをお弁当当番袋に入れます。
- お弁当当番袋を元通り片付けます。
- お弁当箱をすべて回収したらお弁当保冷バックを1階の靴箱の前(倉庫前)に移動させます。置いておけば事業者さんが取りに来るので移動後の対応はとくにありません。

補足)
- お弁当箱の返却時は、おかずとご飯のお弁当箱を分けていれる必要はありません。また、残したおかずもそのまま返却します。
- お弁当箱を返却せず自分のロッカーに入れてしまう子がいるので、必ず発注者リストに○をつけながら回収してください。
- 回収していない子がいる場合は、学童の先生に声かけをして子どもに返却してもらってください。
6. 帰宅
特にトラブルがなければ、子供の食事開始後、先生に声を掛けて退出します。(12:30 まで待機する必要はありません)
7. 必要があればLINE グループへ連絡
以下のようなケースがあった場合、LINEグループに連絡をしてください。
- 学童職員等からの指摘があった場合
- トラブルがあった場合
- 予備の箸や袋を使用した場合の使用数(補充するため)
- その他気づきなどがあった場合